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品目
【地ビール】 オリオンビール
/
石垣島ビール /
ニヘデビール
【日本酒】 黎明 【ハブ酒】
ハブ酒
【泡盛・沖縄本島/離島】
〔上原酒造所(糸満市)〕
神泉(しんせん)
/
群青(ぐんじょう)
〔忠孝酒造(豊見城村)〕
忠孝(ちゅうこう) /
沖之宝(おきのたから) /
仁風(じんぷう) /
夢航海(ゆめこうかい)
〔神谷酒造所(東風平町)〕
南光(なんこう)
〔津波古酒造場(那覇市)〕
太平(たいへい)
〔宮里酒造所(那覇市)〕
春雨(はるさめ)
〔久米仙酒造(那覇市)〕
久米仙(くめせん)
〔石川酒造場(西原町)〕
玉友(ぎょくゆう) /
うりずん /
御物城(おものぐすく)
〔咲元酒造(那覇市首里)〕
咲元(さきもと)
〔神村酒造(那覇市)〕
守禮(しゅれい) /
暖流(だんりゅう)
〔泉酒造(那覇市首里)〕
瑞泉(ずいせん)
〔瑞泉酒造(那覇市首里)〕
御酒(うさき) /
おもろ /
黒龍(こくりゅう) /
青龍(せいりゅう)
〔識名酒造(那覇市首里)〕
時雨(しぐれ)
〔瑞穂酒造(那覇市首里)〕
瑞穂(みずほ) /
古都首里(ことしゅり) /
首里天(すいてん) /
天龍蔵(てんりゅうぞう)
〔比嘉酒造(糸満市)〕
まさひろ /
海人(うみんちゅう) /
五頭馬(ごとうば) /
島唄(しまうた) /
戯れる獅子(たわむれるしし)
〔久米島の久米仙株式会社(久米島)〕
久米島の久米仙(くめじまのくめせん) /
百浦添(ももうらぞえ)
〔米島酒造所(久米島)〕
久米島(くめじま)
〔玉那覇酒造工場(北谷町)〕
一本松(いっぽんまつ) /
北谷長老(ちゃたんちょうろう)
〔比嘉酒造(読谷村)〕
海の彩(うみのいろ) /
残波(ざんぱ)
〔新里酒造(沖縄市)〕
琉球(りゅうきゅう) /
かりゆし /
古酒の源(こしゅのみなもと) /
美ら島(ちゅらじま)
〔恩納酒造所(恩納村)〕
萬座(まんざ) /
しんかい
〔金武酒造(金武町)〕
龍(たつ)
〔崎山酒造廠(金武町)〕
松藤(まつふじ)
〔津嘉山酒造所(名護市)〕
國華(こっか) /
華こよみ(はなこよみ)
〔龍泉酒造(名護市)〕
龍泉(りゅうせん) /
羽地内海(はねじないかい)
〔ヘリオス酒造(名護市)〕
くら /
轟(とどろき) /
主(ぬーし) /
琉球美人(りゅうきゅうびじん)
〔今帰仁酒造所(今帰仁村)〕
美しき古里(うるわしきふるさと) /
古龍(こりゅう) /
銭樽(ぜにだる) /
千年の響(せんねんのひびき) /
今帰仁城(なきじんじょう) /
百年の夢(ひゃくねんのゆめ) /
まるだい /
夢幻の宴(むげんのえん)
〔山川酒造所(本部町)〕
かねやま /
珊瑚礁(さんごしょう) /
さくらいちばん
〔田嘉里酒造所(大宜味村)〕
山原くいな(やんばるくいな) /
まるた
〔伊是名酒造所(伊是名村/伊是名島)〕
常盤(ときわ)
〔伊平屋酒造所(伊平屋村/伊平屋島)〕
照島(てるしま)
〔沖縄県酒造協同組合(那覇市)〕
南風(なんぷう) /
海乃邦(うみのくに) /
紺碧(こんぺき) /
美海紀行(びかいきこう)
〔泰石酒造(うるま市)〕
はんたばる
【泡盛・宮古島】
〔池間酒造(平良市/宮古島)〕
ニコニコ太郎(にこにこたろう)
〔沖之光酒造(平良市/宮古島)〕
沖之光(おきのひかり) /
月桃の花(げっとう)
〔菊之露酒造(平良市/宮古島)〕
菊之露(きくのつゆ)
〔株式会社多良川(城辺町/宮古島)〕
多良川(たらがわ) /
久遠(くおん) /
ももこ /
琉球王朝(りゅうきゅうおうちょう)
〔千代泉酒造(平良市/宮古島)〕
千代泉(ちよいずみ)
〔渡久山酒造所(伊良部町/伊良部島)〕
豊年(ほうねん)
〔株式会社宮之華(伊良部町/伊良部島)〕
宮の華(みやのはな) /
豊見親(とぅゆみや)
【泡盛・八重山】
〔池原酒造所(石垣市/石垣島)〕
白百合(しらゆり) /
赤馬(あかうま)
〔請福酒造(石垣市/石垣島)〕
請福(せいふく) /
伊奈武瀬(いなんせ) /
いりおもて /
海の道(うみのみち) /
KANNA(かんな) /
ひとときのちゅら /
やいま
〔高嶺酒造所(石垣市/石垣島)〕
於茂登(おもと) /
かびら
〔玉那覇酒造所(石垣市/石垣島)〕
玉の露(たまのつゆ)
〔仲間酒造所(石垣市/石垣島)〕
宮の鶴(みやのつる)
〔八重泉酒造(石垣市/石垣島)〕
八重泉(やえせん) /
黒真珠(くろしんじゅ)
〔波照間酒造所(竹富町/波照間島)〕
泡波(あわなみ)
〔入波平酒造所(与那国町/与那国島)〕
舞富名(まいふな) /
老人と海(ろうじんとうみ)
〔国泉泡盛合名会社(与那国町/与那国島)〕
どなん
〔崎元酒造所(与那国町/与那国島)〕
与那国(よなぐに)
【まとめて見る】 沖縄県の酒類
酒類
沖縄の泡盛は400銘柄以上あるといわれています。そのなかからピックアップしてご紹介します。
沖縄のビールといえば、オリオンビールです。最近は沖縄にも本土のビールが進出していますが、
やはり沖縄ではオリオンビール、シェアNo.1です。 高温多湿な亜熱帯の気候にマッチした、爽快な喉ごしが特徴です。
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石垣島の地ビールです。日本最南端の地ビールということです。
これを飲むと、南国にいる極楽気分になれます。 スローライフを送りたいな、と思ったときに飲むといい感じで酔えます。 おすすめは、ヴァイツェンとデュンケル。ヴァイツェンはフルーティな香りが極楽気分にさせ、
デュンケルは、ローストされた麦芽の特徴が活きる、南国風味の黒ビールです。
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沖縄の鍾乳洞、玉泉洞のミネラルが豊富な地下水を利用して作った新鮮酵母入り地ビールです。
「上品なコクと旨み」が特徴で、インターナショナル・ビアコンペティション2004において、 ニヘデビール(ソフトタイプ)が
ジャーマンスタイル・ケルシュ/ケルンスタイル・ケルシュ部門で銀賞を受賞しました。 ニヘデビールの名の由来は、沖縄の方言でありがとうを意味する「ニヘーデービル」からきています。
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沖縄の酒は泡盛だけしかないかと思いきや、日本酒もあります。泰石酒造が製造している「黎明」は日本最南端の清酒です。
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ハブ酒は沖縄では昔から回春、強壮、滋養酒として重宝されてきました。
沖縄に生息する世界三大毒蛇のハブから猛毒のエキスを抽出した薬味酒です。 ハブはマムシの数十倍もの猛毒をもち、牛や馬をも倒す強烈なものです。 この猛毒もアルコールの中に入れると無毒の10数種類のアミノ酸となり、神秘的な効能を持ちます。
ハブ酒は、泡盛やラム酒にハブのエキスを加え、沖縄に自生する薬草・ハーブを煎じたものです。 銘柄によりますが、ドロッとしていて、とても甘く、薬草ならではの香りがいかにも効きそうな感じです。
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沖縄本島の最南端、糸満市にある「上原酒造所」の泡盛です。
備長炭を工場の敷地に埋め込んだり、水や原料米などを炭や電子発生装置によって 活性化するという電子(マイナスイオン)技法を使った泡盛造りをしています。
この電子技法を使った泡盛は二日酔いをしないといわれています。 くさみのないマイルドな口当たりが特徴です。
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こちらも神泉と同じ「上原酒造所」の泡盛です。
アルコール度数が20度と低いので飲みやすいのが特徴。
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豊見城村にある忠孝酒造の泡盛です。
酒造所にて自らろくろを廻し、自社窯にて手造りの酒甕をつくっています。 その酒甕で熟成される泡盛は旨いと評判です。 ほんのりとしたロースト香、丸みのあるバランスのとれた飲みやすさが特徴です。
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豊見城村にある忠孝酒造の泡盛です。
ミネラルが豊富な海洋深層水を使用し、アルコール度数20度なのでまろやかですっきりとした味わいが特徴です。
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豊見城村にある忠孝酒造の泡盛です。
独特のフラスコのような形の瓶に入っています。 初留、中留、後留の三段階により仕込まれる泡盛の工程のなかで、 中留のみで造られる「花酒」です。
香りと風味のバランスが絶妙で、ほのかな甘さ、なめらかな広がり、しなやかな余韻が特徴です。
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豊見城村にある忠孝酒造の泡盛です。
やわらかな香りとのびのある爽やかさがあります。 水割り・ストレート・お湯割り・カクテルベースなど、 いろいろな飲み方をされている泡盛です。
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東風平町の神谷酒造所の泡盛です。
南光は、やわらかい口当たりで、あっさりとした味わいです。どことなく甘みも感じさせます。
女性には飲みやすいと言えますが、穀物の濃いローストの香りや、 キレのある泡盛が好きだというひとには、物足りないかもしれません。
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通好みの泡盛として知られる太平は、那覇市の津波古酒造場の泡盛です。
泡盛造りが機械化された現代でも、いまも職人による昔ながらの製法を守っています。 太平は飲みやすさが身の上ですが、個性的な辛口タイプの泡盛といえます。
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那覇市の宮里酒造所の泡盛です。
2000年の沖縄サミットでの晩餐会で、各国の貴賓へ振舞われた事でも有名で、大変入手が困難で幻の泡盛ともよばれています。 春雨の古酒はチョコレートのような甘い菓子のような味が広がり、コクが濃厚でまろやかな口当たりが愉しめます。
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那覇市の久米仙酒造の泡盛です。沖縄県外でもポピュラーな泡盛といっていいでしょう。
その名のとおり、もとは久米島で泡盛造りをしていた蔵元ですが、昭和27年に沖縄本島那覇市に 移転し現在に至ります。 久米仙と名のつく泡盛をつくる会社は2つあり、久米仙酒造と久米島の久米仙株式会社です。
久米島の久米仙株式会社は「久米島の久米仙」をつくっています。ちょっと紛らわしいですね。
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西原町にある石川酒造場の泡盛です。
石川酒造場は 沖縄で唯一、もろみの発酵から貯蔵まで昔ながらの“かめ”を使った泡盛造りをしている蔵元です。 芳醇な香り、深いコクがあり、独特のまろやかな風味・口あたりの泡盛です。
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西原町にある石川酒造場の泡盛です。
甕(かめ)貯蔵された独特の香りとまろやかな風味が特徴です。 うりずん、とは沖縄の最も美しい季節の意味があります。
吟醸酒のような香りのするすがすがしい雰囲気たっぷりの泡盛で、女性や泡盛を飲むのが初めての人にもおすすめです。
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西原町にある石川酒造場の泡盛です。
黒麹と水だけでつくるこの泡盛は、 口当たりのやわらかさとバランスのとれた味が特徴です。
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那覇市首里城のそばにある、咲元酒造の泡盛です。
豊かな香りとコク、キレのある辛口で、後味がスッキリしているのが特徴です。
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那覇市の蔵元、神村酒造の泡盛です。
地元ではよく飲まれている泡盛で、 しっかりとした口あたりと、爽やかな香りが特徴の辛口の酒です。
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那覇市の蔵元、神村酒造の泡盛です。
暖流は「樫樽貯蔵」泡盛の先駆けと成った銘柄で、輝く琥珀色、ほんのりと香る樽香と甘く芳醇な香り、
豊かなコクを特徴とする泡盛です。 連続して世界モンドセレクションで金賞を受賞している実力のある泡盛です。
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瑞泉をつくる泉酒造は那覇市首里城の近くにある蔵元で、
琉球王朝の「焼酎職」を始祖に持つものです。 古酒貯蔵量は随一を誇っており、那覇空港や土産物店でもよくみかけることができます。
「瑞泉(ずいせん)」の名の由来は、首里城内に涌き出る清らかな泉からきています。
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御酒をつくる瑞泉酒造は那覇市首里城の近くにある蔵元です。
御酒は、平成10年に東京大学内での保存が確認された戦前の黒麹菌を使い、 丁寧に、そして昔ながらの製法によりつくられたものです。 甘くフルーティーで、非常にまろやかな味わいが特徴です。
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おもろをつくる瑞泉酒造は那覇市首里城のそばにある蔵元です。
琉球の時代に謡われた叙情詩「おもろ草紙」にちなんで命名されたもので、 古酒(クース)ならではの、まろやかな味わいが特徴です。
10年、17年、21年と貯蔵期間も長い古酒が多いのも特徴。
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黒龍をつくる瑞泉酒造は那覇市首里城の近くにある蔵元です。
黒龍は、戦禍を逃れ生き延びた百年黒麹を使用して仕込まれ、甕壺にて長期貯蔵された古酒です。 芳香さとまろやかさと甘味が特徴。
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青龍をつくる瑞泉酒造は那覇市首里城のそばにある蔵元です。
青龍は貯蔵期間の異なる瑞泉をブレンドしたもので、 長期熟成古酒ではのコクと、まろやかな味わいです。
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時雨は那覇市首里城の近くの識名酒造の泡盛です。
熟れた穀物の香りがはっきりと立ち、ドライな味わいです。 「古風味豊か」と詠われるのに納得。
識名酒造 時雨試飲レビュー
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瑞穂は那覇市首里城近くの瑞穂酒造の泡盛。
「仕次ぎ」という古酒つくりを受け継いで醸されています。 瑞穂は、華やかでふくよかな香りと口の中でとろけるような味わいが特徴で、 マイルド瑞穂はリーズナブルな価格で飲める古酒です。
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古都首里は那覇市首里城近くの瑞穂酒造の泡盛で、
10年古酒です。古酒ならではのまろやかでトロッとした味わいが特徴です。
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首里天は那覇市首里城近くの瑞穂酒造の泡盛で、
首里天ゴールドはスペイン直輸入のシェリー樽に貯蔵された古酒泡盛です。 シェリー樽による熟成で、芳香とまろやかなコクが生まれています。
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天龍蔵は那覇市首里城近くの瑞穂酒造の古酒です。
天龍蔵とは瑞穂酒造にある地下貯蔵庫の名前で、 この蔵元の経営者がこの蔵に天から龍が舞い降りる夢を何度も見ましたことに由来しています。
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まさひろは、糸満市の比嘉酒造の泡盛です。
まさひろの名は、三代目蔵主である昌廣(しょうこう)の名前を読み替えて命名されました。 芳醇な香りとスッキリとまとまって厚みのある味わいが特徴です。女性にもおすすめ。
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海人は、糸満市の比嘉酒造の泡盛です。
ほんのりと甘く、さっぱりとした爽快感が特徴で、飲みやすいので女性にもおすすめ。 フィッシャーマンボトルは沖縄近海の魚の絵柄のついた瓶で、おみやげとして人気です。
海人とは、沖縄の言葉で海で働く人(漁師など)の意味です。
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五頭馬は、糸満市の比嘉酒造の泡盛で、
樫樽貯蔵した深く芳醇な味わいと、ほのかに香る樫樽の香りが特徴の琥珀色の古酒です。
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島唄は、糸満市の比嘉酒造の泡盛で、
ライトで飲みやすい口当たりが特徴です。 島唄が唄い継がれていくかのように「泡盛が沖縄から全国の皆様に飲み継がれるように」との願いを込めて命名されました。
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戯れる獅子は、糸満市の比嘉酒造の泡盛です。
古酒の熟成によるまろやかさと28度という低めのアルコール度で、マイルドで飲みやすくなっています。 1991年モンド・セレクションで金賞を受賞したという実力のある古酒です。
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久米島の久米仙は、久米島にある「久米島の久米仙株式会社」の泡盛です。
(なんか早口ことばみたい・・・) 「久米島の久米仙」の名は、「久米の仙人」の言い伝えにあやかったもので、 久米島の堂井川(ドーガ-)の良質な湧水を使い、最新の醸造技術と設備で醸し出されています。
爽やかでコク・キレがありさわやかな飲み応えが特徴です。 久米仙という名の泡盛をつくる会社は2つあり、久米仙酒造と久米島の久米仙株式会社です。 那覇市にある久米仙酒造は「久米仙」をつくっています。ちょっと紛らわしいですね。
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百浦添は、久米島にある「久米島の久米仙株式会社」の泡盛です。
首里城の落城を記念してつくられた古酒です。 水のきれいな久米島ならではのまろやかさとコクが特徴です。 百浦添とは琉球王朝の意味です。
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久米島は、久米島にある米島酒造所の泡盛です。
1年以上熟成させてからでないと出荷しないというこだわりの蔵元です。 白瀬走川の天然水を利用してつくられた久米島は、リーズナブルな価格ながら、 古酒のような濃厚で芳醇な香りを持ちます。やわらかい甘みが口の中にひろがり、
南国の酒であることを実感させます。